FC2ブログ

パソコンサポートの事例

パソコンが好きでこの仕事に従事して、15年を経過しました。 サポート事例を紹介して皆様の参考にしていただければと思い、サポートの事例を書くこととしましたので、よろしくお願いします。

スイッチングハブ更改作業の事前確認を実施(7月31日)

所内LANで使用しているスイッチングハブの老朽化により、前回スイッチングハブの更改作業を行いましたが、失敗したため、本日改めて切り替えの事前作業を行いました。
全ての回線を切り替えて問題が発生すると業務に支障を与えるため、今日は一部のみを切り替えて様子を見ることとしました。

現在のところ、何ら問題なく所内LANが利用できているため、数日様子を見て改めて全開線の切り替えを予定することとしました。
製品名:BS-GS2048

取りあえず、めでたしめでたし。

スイッチングハブの更改後、接続できない問題が発生(2017年7月29日)

24回線のスイッチングハブが20年という老朽化のため、故障が発生する前にスイッチングハブを交換する作業を行いましたが、最新型のスイッチングハブはIPアドレスの登録が必要でした。
これを無視して切り替えて接続したところ、最初は接続できていたものが、途中から未接続となりサーバー、ネットワークプリンターが繋がらなくなってしまいました。

説明書を確認すると予め、セットアップが必要なことが分かりツールをダウンロード・インストールしてセットアップを試みましたが、「ビジネススイッチ(スイッチングハブ)」が見つかりませんの一点張りでにっちもさっちも行かないため作業をいったん中断させていただき、退出してきました。

自宅でツールをダウンロードしてセットアップを試みたところ簡単にセットアップが完了しました。
なぜ、訪問先ではできなかったのだろうかと悔やまれます。
月曜日には上手く行くよう再チャレンジしてまいります。

なお、最近のスイッチングハブはレイヤ2(MACアドレス制御)とレイヤ3(IPアドレス制御)の両方の設定ができるようです。
初めて知りました。

パスワードが不明のためリカバリーを実施して回復(2017年7月27日)

【皆さんにお伝えしたい教訓】
パスワードを設定したときに、メモ書きをパソコンに張り付けておきましょう。
あるいは「パスワードリセットディスクの作成」をしておきましょう。

本日の作業は、パソコンの処理速度が遅くなったため、データをバックアップしてからユーザアカウントの切り替えを行う作業を行いました。
パソコンの最適化はccleaner等によるレジストリの最適化が考えられますが、作業時間を短縮する方法としてアカウントを作り変える方法が簡単で、一般的であるため今回はアカウントの切り替えを選択しました。

最初にマイクロソフトアカウントのパスワードが設定されていないかどうかを確認しましたが、ローカルアカウントであることとパスワード省略処理(netplwiz)は設定されていないことを確認しました。

ユーザデータの外付けドライブへのバックアップに2時間ほど要して完了しました。

その後、新ユーザアカウント(ローカルアカウント)の追加を行い、パスワードの設定をしました。
アカウントを旧から新に切り替えるため、
現在のアカウントをログオフして新しいアカウントでログインして、旧アカウントを削除しようとしたところ、突然旧アカウントのパスワードが要求されてしまいました。数年間一回もパスワードを入力しないパソコンなのに、なぜパスワードを要求してきたのか不明でした。

お客様に以前パスワードを設定していなかったかどうかを確認しましたが、全く見当がつかないとのことでした。
パスワードのヒントに「電話番号」と表示されていたので、固定電話番号や携帯電話番号等を入れてみましたが全て不一致で終了しませんでした。旧アカウントのデータ削除をあきらめてこのまま新しいアカウントで使えばよいのではと思いましたが、不要ソフトの削除や、何を行うにも全て旧アカウントのパスワードの入力画面が表示されてしまいました。
インターネットの参照もパスワードの要求が来て、結局、新ユーザアカウントでの利用は、旧アカウントのパスワードを入力しない限り利用不可能ということが判明しました。

全く使い物にならないため、リカバリーを選択せざるを得なくなりました。
お客様に了解を得て、リカバリーを行い無事復旧することができました。
ただし、Windows更新が198件と事前の更新が20~30件あり更新を始めてから、完了するまでなんと13時間を要しました。

私は、料金9,000円を頂き、4時間ほどで退出させていただきました。
今回の件は大変勉強になりました。

リニューアルしたNASドライブ(LS520D0402)の故障対応

本日はメーカー修理で戻ってきたリンクステーションのハードディスクを元に戻して再運用させる作業をしました。
コピーにまる2日かかるため本日はハードディスクを挿入してコピー開始を確認することで、終了しました。
(故障の経緯)
測量事務所に設置しているNASドライブをデュアルコアCPU搭載の最新版に更改しましたが、1ヶ月過ぎ頃に突然片肺運転となりました。データは二重化されているため、喪失はしませんでしたが、片肺運転の場合処理速度が異常に遅くなり使用に耐えられないため、バックアップ側のリンクステーションに切り替えて運用することとしました。
故障したハードディスクは取り外してメーカに送付ましたが、返却までに1週間要しました。その間サーバーのデータは二重化で仮運用となりました。(通常は三重化)

作業時間は2時間、料金は6,000円

購入パソコン(Windows10)のメールが使えない問題について(7月21日)

本日の作業は、新しいパソコンに設定したメールが使えない問題の解決です。

今までのPCでは Windows live mail を使っていましたが、Windows10に は「 Windows live mail 」が無く、ダウンロードもできなくなっています。その代わりに「メール」と言うアプリが用意されています。
しかし、この「メール」にアカウントを設定しても、メールアカウントが認識されず、メールの送受信ができません。
但し、メールアドレスが以下であれば、問題なく認識されます。
登録するメールアドレス(プロバイダー)が大手プロバイダー(hotmail、Google mail、Yahoo mail、ocn mail、Nifty mail ・・・)であれば、簡単に認識されますが、独自ドメインのメールアドレスの場合、どうにも認識されませんでした。
ここで、
MS Officeがインストールされていれば、MS Outlookを利用する手もありましたが、未インストールだったため、今回は無料メールソフトの「Thunderbird・サンダーバード」をインストールして、アカウントを設定して無事開通させることができました。
良かった良かった。(めでたし)

サンダーバードの設定方法等について、ご質問があれば下記の無料相談からご質問ください。
http://www.fps-pc.com/soudan.html

ネットワークドライブのより安全に利用できるようにする設定(2017年7月19日)

本日は、2007年からサポートしている測量事務所のファイルサーバの、より安全な利用の設定を行ってきました。
具体的には、ゴミ箱(trashbox)のバックアップです。
現在ファイルサーバーのデータは3重化しています。
ゴミ箱のデータが肥大化すると処理速度が遅くなるため、このデータを別のドライブにバックアップしてからサーバー本体のゴミ箱を削除します。
これによりサーバーの処理速度の向上と、誤って削除したデータの復活化を長期的に可能とします。

上記の設定は、高級(数百万円クラス)サーバーを使わずに民生品(3~4万円)を賢く利用するための知恵で行っています。
作業時間2時間、料金 \6.000円

問い合わせ先は、( http://www.fps-pc.com/ ) 藤浪まで

本日のパソコンサポート(2017年7月17日)

インターネットに繋がらなくなったという連絡で訪問してみると、パソコンの起動が「セーフティーモード」に設定されていました。
何故かな~と聞いてみると、パソコンに詳しい人が親戚にいて、その方が帰られてからインターネットが繋がらなくなったとのことでした。
スタートボタンの上にカーソルを置いて、右クリック「ファイル名を指定して実行」画面のテキストボックスに「msconfig」と入力後エンターをクリックして、システム構成画面→ ブート→ セーフブートのチェックボックスのチェックを外してOKを入力して再起動へ進みました。
正常に起動されてきましたが、パソコンが故障しているのかと勘違いするほど勝手に再起動したり、応答なしで再起動を行ったりしばらく不安定でしたが、更新の準備で20分くらい経ってから正常に操作できるようになりました。
作業時間は60分ほどかかり4,000円を頂いて帰ってきました。
ああ、治って良かった。
             fpsパソコンサポートサポーター 藤浪( http://www.fps-pc.com/