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パソコンサポートの事例

パソコンが好きでこの仕事に従事して、15年を経過しました。 サポート事例を紹介して皆様の参考にしていただければと思い、サポートの事例を書くこととしましたので、よろしくお願いします。

小規模オフィスにて、購入PCのセットアップの続き(2017年12月27日)

本日は3台目、4台目、5台目のパソコンのセットアップの続きを行いました。
4台目に発生したマイクロソフトオフィスインストール時の問題も解決して、昨日に引き続きプリンタのインストール、追加アプリケーション(テプラ印刷ソフト等)オンライン申請の環境構築等を行いました。
今年の作業は本日で終了となりました。来年の1月4日から作業を再開する予定です。

以上、お陰様で2017年もパソコンサポート業務を無事終了することができました。

作業時間:2時間30分
作業料金:7,000円

小規模オフィスにて、購入PCのセットアップの続き(2017年12月26日)

本日は昨日3台目のパソコンのマイクロソフトオフィスの認証エラーで失敗したので、その再インストールから開始をしました。
再インストールにも長時間を要してようやく完了してプロダクトキーの入力画面がでるかなと期待していましたが、昨日と同様に認証エラーが出てしまいました。
仕方がなくメーカーのサポートに連絡したところ、対応できないためマイクロソフトへ問い合わせを行ったところオフイスソフトを担当している所を案内され連絡をしました。
なかなかラチがあかず、結局「オフィス2016(1年間無料)が6台以上に達すると認証ができない」と言う問題に該当するらしく、オフィス2016サービスを全て削除してもらい解決しました。
その他同じバージョンを複数台マイクロソフトアカウントに登録する際に前回登録したプロダクトキーに登録すると同様に認証エラーが発生するので、登録ごとにプロダクトキーを識別して下さいとのことでした。
なんて不合理なシステムなんだと腹立たしい思いでした。
マイクロソフトアカウントってそんなに不便なシステム(ものなのか)とビックリしました。
何とかオフィスの問題を解決でき、プリンターのインストールを途中まで行い、本日の作業を終了いたしました。

以上


作業時間:5時間
作業料金:11,000円

小規模オフィスにて、購入PCのセットアップの続き(2017年12月25日)

本日は3台目、4台目、5台目のパソコンのセットアップを行いました。
やはり、Windows10の更新とメーカーが提供しているサポートソフト、ドライバーの更新に前回と同様に時間がかかりました。
3台のインストールのWindowsの更新を同時に行うとダウンロード時間が遅くなるため、なるべくインターネット回線を独占しないように分散させるように配慮しながらインストールを進めました。
ところが4台目のパソコンのマイクロソフトオフィスをインストールしたところ認証エラーが発生してしまい、ヘルプ等を色々と調査を行った結果オフィスを再インストールするしか方法が無いような書き方がされていたため、再インストールを行う決定をしました。
明日再インストールを行い、再度プロダクトキーを入力してみることにしています。
本日は、オフィスのトラブルと更新、メーカのドライバー更新に長時間を要したため、少ない進捗で終了することとなりました。

以上

作業時間:5時間
作業料金:11,000円

小規模オフィスにて、購入PCのセットアップの続き(2017年12月22日)

本日はパソコンのセットアップの前に、作業者の方からサーバーが遅くなったと進言がありましたので、サーバの点検を行おうと思ったところ、サーバーにログインできない状態が発生しました。
サーバにあるファイル等のデータアクセスには問題が無かったのですが、管理画面を出すためのログイン時、砂時計のまま応答なしとなったため、サーバーの電源を切り再投入したところ起動してこない現象が発生して慌てました。
結局、ネットワークケーブルに接触不良があったらしくケーブルの差し込み状態を変えてみたところ、回復できました。
この様なことがあったため、サーバのデータを再度バックアップ(約2時間)してからサーバにアクセスする作業を再開してもらいました。

ようやく2台目のパソコンのセットアップに取り掛かることができ、プリンターのインストール、スキャナーの取り込み処理、メールのアカウントの設定を完了して本日の作業を終了いたしました。
来週も残りの5台のパソコンのセットアップと無線LAN親機の設置に取り組む予定でいます。

以上

作業時間:2時間30分
作業料金:7,000円

小規模オフィスにて、購入PCのセットアップの続き(2017年12月21日)

昨日セットアップしたサーバーの「定期バックアップ」と「最適化」をコントロールしているパソコン。
サーバーをコントロールしているパソコンの定時起動を制御する「タスクスケジューラ」の設定が完了し、
本日はプリンター6台のインストールを行い完了し、次に2台目のパソコンのセットアップに取りかかりました。

やはり、Windows10の更新とメーカーが提供しているサポートソフト、ドライバーの更新に時間がかかりました。
1台目のパソコンと同様にプリンターのインストールを行い次にスキャナーからパソコンに自動送信する機能の設定を行いました。
ただし、パソコンがネットワークに表示されず調査に時間を要してしまいました。原因はつかめないままWindowsの更新を行った後にネットワークに表示される様になりました。
他のパソコンの時もインターネット接続ができない状態が発生して、原因がつかめないままWindowsの更新を実施後インタネットに繋がるようになったことが思い出されます。
本日も途中ですが、作業を中断して明日作業を再開することで退出いたしました。

以上

作業時間:4時間
作業料金:10,000円

小規模オフィスにて、購入PCのセットアップ(2017年12月20日)

おととい注文したパソコンが昨日届き、本日PCのセットアップを開始しました。
サーバーの「定期バックアップ」と「最適化」をコントロールしているパソコンが最重要なため、このPCからセットアップを始めました。

Windows10の更新とメーカーが提供しているサポートソフトやドライバーの更新に時間がかかりましたが、それらが完了した後、
現在稼働しているパソコンのタスクスケジューラとバッチファイルをUSBメモリにエクスポートして、新しいパソコンにUSBを挿入しなおしてインポートします。
これを行うことで「サーバーの定期バックアップ」と「最適化」の設定を移すことができます。
設定を移した後、タスクスケジューラを起動してバックアップと最適化が実行されるか、試したところ問題なくできましたので、本日の作業を一旦終了いたしました。
明日以降も本日の続きを行う予定です。

以上


作業時間:4時間30分
作業料金:11,000円

小規模オフィスのサーバ等の定期点検で訪問(2017年12月18日)

まず最初に時間を要するPCデータの丸ごとバックアップ4台分を実施してから定期点検作業に入りました。
定期点検の結果は至って順調で、全く問題は見当たりませんでした。

なお今回は、半年ぶりにサーバーの「trashbox(ゴミ箱)」データを外付けHDDに転送後、削除をしました。
このtrashbox(ゴミ箱)は誤ってデータを削除した際に復元が行えるように全ての削除データを保存しています。
しかしデータ量が膨大になり、最近サーバーの処理速度にも影響が出はじめていると思われるため、この様な方法でゴミ箱データを削除しました。
スピードの確認は行っていませんが、大量の不要データが無くなったため軽くなっていると思われます。

今回、パソコンの不意な故障に見舞われないために4年以上経過したパソコンを更改するとの方針が出され、急遽パソコンの購入を依頼されました。
2012年以前に購入しているパソコンを調べたところ7台あることが分かり、7台のPCをネットから注文・購入処理しました。
更に、iPad Pro、無線LAN親機も注文・購入処理しました。
明日届く予定のため、明後日(12月20日)PCのセットアップを行う約束をして本日の作業を完了しました。

以上


作業時間:3時間30分
作業料金:9,000円

パソコンの電源入力後、画面がでたりでなかったりする問題で訪問(2017年12月13日)

パソコンの電源を入力して様子を見たところ、パソコンの電源ランプとドライブのアクセスランプは点滅、しかし画面には何も表示されず黒いままでした。
何気なくディスプレイ装置の電源スイッチに手を当てたところ、パッとWindowsデスクトップ画面が表示されました。
ディスプレー装置の映像検出機能に不具合がある様に思われますが、
シャットダウンを何回か試してみたところ毎回正常に表示されるため、一気に問題が解決しちゃいました。
ディスプレー装置の電源スイッチ辺りに原因があったのかもしれません。以後再現しないため完了とさせていただきました。

パソコン起動後、画面に「FAXが接続されていません」のエラーが止まらない問題について原因の調査を依頼され、調べたところ、
FAX装置を「通常使うプリンター」に設定すれば問題が止まることを確認しましたが、
これでは、通常の印刷時に毎回プリンターを選び直さなければならないため、問題の解決になりません。
FAX受信機能には問題が無いため、FAXの監視を止めて様子を見ましたが、表示間隔は長くなりましたが解決できませんでした。
FAX・プリンター装置がWifiで接続されていることにより問題があるのかもしれないため、LANケーブルによる有線接続に変えることで解決するかどうか様子を見ていただくこととしました。

今回の作業は、以上です


作業時間:1時間
作業料金:4,000円

会計ソフト「現金出納帳」の動作不可で訪問(2017年12月11日)

『JDL IBEX出納帳』にデータ入力と印刷ができない問題で訪問しました。
起動してデータ入力画面でデータを入力してみると取りあえず入力ができましたが、印刷ができません。
マニュアルで確認しましたが、操作方法に問題はなさそうです。

ネット検索して問題を調べようとしましたが、インターネット環境が無いことが分かりました。
スタンドアローンで使えるのか調査しても見当たりませんでした。
恐らくユーザ登録、ユーザ認証を行わない限り、機能がロックされていると思われます。
インターネットが使えないため、調査の方法もなく、しかたなく Excel で出納帳を作成してみることとしました。

【Excelで出納帳を作成】
必要な項目は
①日付、②相手科目、③適用(伝票No.)、④入金額、⑤出金額、⑥残高、⑦前月よりの繰り越し
上記7項目でした。
残高の列に前月よりの「繰り越し額」から入金額をプラスして「出金額」マイナスする計算式を入れることでほぼ完成しました。
しかし、入出金が空白時の表示に様々な問題があるため、空きのセルを利用することと
IF関数《 =IF(D3="",IF( E3="","",H3),H3) 》を利用することにより、空欄時には残高を非表示にしても残高が途切れず、継続することができました。
出納帳のダウンロードは 『ここをクリック』 して「保存」するとパソコンの「ダウンロード」(又は前回保存した)フォルダに保存されます。

以上 完成、めでたし めでたし


作業時間:1.5時間
作業料金:5,000円

「インターネットに繋がらない問題」で訪問(2017年12月7日)

パソコンを起動して確認すると画面右下の「タスクトレイ」のネットワークの「Wi-Fi」が黄色となっていて無線LANが切れている状態でした。
「ネットワークとインターネットの設定を開く」から「Wi-Fi」を開くと「オフ」に設定されていたため、「オン」に切り替えたところ即時にインターネットの接続が回復しました。

なぜ、「Wi-Fi」が「オフ」に設定されていた原因は不明ですが、恐らく「マルウェア感染」が引き金になっていたと思われます。
「マルウェア」が1件検出されたため、強制アンインストーラ(iobituninstaller_jp)を使って駆除しました。
その他、セキュリティーソフトが2件(「Kingsoft Internet Security」、「ノートンインターネットセキュリティ」)インストールされていたため、2件ともアンインストールしました。
セキュリティー機能は Windows10 なので「Windows Defender」を有効化させて「クイックスキャン」を実行して安全性を確認しました。

最後に「Ccleaner」をインストールして、一時ファイル等のクリーニングとレジストリーの最適化を行い、パソコンの「再起動」を行い最終確認して作業を完了しました。

以上


作業時間:1時間
作業料金:4,000円