FC2ブログ

パソコンサポートの事例

パソコンが好きでこの仕事に従事して、15年を経過しました。 サポート事例を紹介して皆様の参考にしていただければと思い、サポートの事例を書くこととしましたので、よろしくお願いします。

インターネットに繋がらない問題で訪問(2019年1月19日)

光回線用ルーターのPPPランプ滅火が原因と思われ、ルータにログインしてみると不明な設定値となっていたため、
現在契約中プロバイダーのお客様情報を見せてもらい、その接続ID、接続パスワードをルータに設定したところ、インターネットの接続が回復できました。

作業時間:30分

インターネットに繋がらないのとパソコンのスピードが遅い問題で訪問(2019年1月17日)

無線LANのルータには繋がっていてもインターネットに繋がらない状態でした。
ルータのログイン画面がでるため、光ルータの故障も考えられるとして試しにポータブル無線LANルータを取り付けて接続を試したところ、問題なく接続できたため、無線LANルータの故障と判定出来ました。
早速お客様と相談して近くの電気店に買いに行き、交換したところ無事インタネットに接続できるようになりました。
一方パソコンが遅い問題については、パソコンをチェックしたところ以下の多数のスパイウェア、マルウェアが侵入していたため全てを削除して、レジストリーの最適化を行い作業を完了しました。

※参考<今回検出された代表的なマルウェアとスパイウェア>
PRO PC Cleaner(マルウェア)、
ByteFence.exe(スパイウェア)、
csastats(マルウェア)、
CoinisRevShare(マルウェア)

作業時間:2時間

小規模オフィスサーバの定期点検で訪問(2019年1月17日)

毎月1回訪問して、サーバーの運転状況とバックアップ実行状態の点検を行っています。
今回の結果は、問題ありませんでした。

作業時間:1時間

ノートパソコン購入後の設定で訪問(2019年1月14日)

トラブルや問題等なく、下記内容について順調に作業を行いました。
■無線LANルータとの接続
■MS Office2016のインストール
■プリンタのインストール(HP ENVY 5000オールインワンシリーズ)プリンター、スキャナー
■マイクロソフトアカウント用メールアドレスを取得
■マイクロソフトアカウントを設定
■MS Outlookにメールアカウントを設定、スマホ連動機能をスマホへ通知してメールを連動

作業時間:2時間

Excelが起動直後に強制終了する問題が再発したため訪問(2019年1月10日)

先日の1月4日、6日に別々のお客様で発生したOffice 2010 Excel起動直後の強制終了問題が本日、再発したとの連絡があり、再対応しました。
先日の2件目の同様の事例があったときに不審に思いネット検索で事前に調査した結果、Windowsアップデート(新元号への対応化パッチ)に問題があったとの情報を入手していましたので、お客様にその旨回答して再訪問し対処を行いました。
<対処方法>
■「ファイル名を指定して実行」にAppwix.cplを入力後、「インストールした更新プログラムを表示」
■更新プログラムの一覧から「KB4461627」を選択し、「アンインストール」を行いました。
Excelを起動し、操作して以前の問題が発生しないことを確認して作業を終了しました。

作業時間:1時間

Excelが起動直後に強制終了する問題(1/4と同様)で訪問(2019年1月6日)

1月4日に別のお客様が同様の問題を発生していて、訪問して解決しましたが、
PC環境(Windows7)と症状がまったく同様でした。
その時「Office2010」のDVDを使い「修復」を試みて失敗したばかりだったので、
今回は初めから再インストールにて対応して、無事問題を解決することができました。

作業時間:1時間

パソコンが遅く、メールが使えない問題で訪問(2019年1月5日)

パソコンが遅い問題については Ccleaner 実行とWindowsのパフォーマンスの設定変更、並びにセキュリティーソフトが2種類インストールされていたため、一つを削除して改善が図られました。見違えるほど早くなりました。
メールが使えなくなった問題はプロバイダーが解約されていることが判明したため、お客様に説明して納得していただきました。
新たなプロバイダーの書類を見せて頂いたところ、メールアドレスが記述されていたので、メールアカウントを設定してメールの送受信を確認して作業を終了しました。

作業時間:2時間

パソコンが遅く、Excelが起動直後に強制終了する問題で訪問(2019年1月4日)

パソコンが遅い問題については Ccleaner 実行とWindowsのパフォーマンスの設定変更により改善が図られましたが、Excelの強制終了については解決できませんでした。
仕方なく、「Office2010」のDVDを使い「修復」を試みましたが残念ながら解決できませんでした。
インターネットを検索してExcelの強制終了について調べてみましたが、該当する事例がないため、再インストールを行ってみることとしました。
当日は作業開始の時間が遅かったためOfficeの再インストールについては、了解をいただき翌日の午後に行うこととしました。
結果翌日、問題の解決を図ることができました。

作業時間:3時間+2時間

「Windows10 が起動せず」で訪問(2019年1月4日)

PCの画面を見ると「再起動」と「詳細オプション」のボタンのみが表示されており、
詳細オプションをクリックすると「システムの復元」や、「データを保存してリカバリー」が表示されており、最初に「システムの復元を」試しましたがシステムエラーで失敗していまいました。
次に「データを保存してリカバリー」を選択したところ長時間を要しそうな雲行きなので、退出して昼食を取り、
再訪問するとリカバリーが終了して、動作可能な状態になっていました。
プリンターのインストールと筆まめのインストールを行いましたが、
Windows10のバージョンを見ると「ビルド1507」と一番古いバージョンであることが分かりました。
この先「ビルド1803」(現在の版)まで更新するには相当の長時間を要すると思われるため、PCをお預かりして自宅で行うしかありませんでした。
しかし、お預かりして6時間位(20:30)までは順調に更新が行われていましたが、突然再起動とともに画面には「再起動」と「詳細オプション」のボタンのみが再び表示され、振り出しに戻ってしまいました。
リカバリーは無理だと思い、あきらめてもらうよう依頼者に連絡しましたが、失敗しても良いのでもう一度リカバリーを試してもらいたいとの返事をもらい、再度リカバリーに挑戦することとしました。
今度はリカバリー後に何もインストール等を行わないで、即時にWindowsの更新を行ってみました。結果、夜中に更新が順調に進んでいることを確認して翌朝7:30に更新が完了して目の前で再起動が行われました。約11時間を要しました。
結果、無事に夕方お届けして作業を完了しました。

作業時間:2時間+18時間